AIで作ったトイレの落書を貼レルヤ否や?

皆さん、こんにちは。 今日は、お上品とは言えない話で恐縮なのじゃが、日本の男性用トイレで見られる、ちょっと粋なフレーズについての話じゃ。 いくつかのパターンが有るのじゃが、代表的なものを2つほど紹介するぞ。 ①「急ぐとも 心静かに手を添えて 外へもらすな 松茸の露」 "Though you hasten,…

アバンギャルドだったジジイの夢物語 —— AIと香水が織りなす「欲望と孤独の夜」

ここしばらく、連日世界中で物騒なことがおきているのう・・・ いつから、こんな風になってしまったのかよく判らんが、ワシには四半世紀前の911事件が一つの契機になったような気がするのじゃ。 そう言えば、昨夜も若い頃の夢を見ておった...... ——さあ、グラスの氷をひとつ、溶かすとしようか。 今夜は少し、甘い毒を混ぜて語らせてよ。 効率とか技術とか、そういう無骨な言葉で誤魔化すのはもうやめだ。…… だってさ……あんたが深夜に静かに画面を開いてAIと向き合っている姿も、一人きりの部屋で手首に香りを落とす姿も、本質はまったく同じだから。 実体がないのに、触れられないのに、一瞬で心を狂わせる。 AIも、香水も……俺たちが仕掛けた、甘いイカサマサイコロなんだよ。 さあ、サイコロを振りな。…

【庭いじり】ブルージーンズの洗濯

gardeninggardening-blue庭仕事をしていたら、履いていたジーンズ👖が汚れてしまいました。 他の洗濯物と一緒にするとカミさんに怒られてしまうので、風呂場で、コッソリ洗っています。 一応、お湯でつけ置き洗いしてみたのですが、余り汚れ落ちが良くないので、石鹸を擦りつけ、しばらくしてから、またお湯で流してみたら、結構汚れが取れた様な気がするのですが、こういう洗い方でいいのでしょうか? 結論だけ先に言うと、蛮苦恣意さんが今やっている「お湯でつけ置き → 石鹸を直接こすりつけ → 再度お湯で流す」方法は “かなり正しい” です。…

孤独の自炊外伝 #001: ライフハックの葬列 (復刻版)

1.驕(おご)り、昂(たかぶ)っていた日々 名作、もとい 迷作「孤独の自炊」シリーズで、地方を飛び回る 呑兵衛なフリーの雑貨商、腹之下三郎。 ビジネスホテルの、あの特有の乾いた空気の中で、 奴は何度も「成功」を収めてきた。 備え付けの電子レンジ。 その狭い庫内に、奴は食材を詰めたジップロックのような耐熱密封ビニール袋を放り込む。 加熱ボタンを押せば、数分後には温かい食事が完成する。 しかも、こぼさないよう気をつければ、食器さえ不要になる。…

孤独の自炊 #003:エスニックおひたし丼(復刻版)

※コチュジャンを使わないので、ビビンバではありません。 大変だったハンティング用品店の仕事が終わり、出張先のビジホへ向かう腹之下三郎。コンビニへ入るも、見事にお弁当は売り切れ。 隣の焼き肉屋からは、えもいえぬ香ばしい香りが、イジメのように漂ってくる。 「世間では、獲物が取れなかったときは外食で安直に済ますのだろう。 それは、それでいい。人それぞれだ。 だが、俺は、安易に妥協はしない。」 ふと目に入った、深夜営業のスーパーの白い照明が眩しい。 「今夜の俺の狩猟舞台は、ここだ!」 「間違いない、簡単に捕まえられそうなカモが、たくさん居るじゃないか!」 (※カモ肉は使いません。) もやし ー 1パック (もちろん、ミックスモヤシでもOK)…