カテゴリー:5243.t(note)について

はじめに:本カテゴリー設置の目的

多くの利用者に利用されている日本のSNS、noteは、日々様々な投稿が行われているだけでなく、関連する投稿を探しやすいうえ、宣伝もないことが大きな特徴です。

本カテゴリーでは、note株式会社(東証5243)が運営するプラットフォームにおける「情報の信頼性」および「運営ガバナンス」の課題について、実体験に基づく検証記録を公開します。一ユーザーの視点に留まらず、デジタルメディアにおける健全な自浄作用の在り方を問うことを目的としています。


1. 発端:情報の非対称性と「AI生成」への疑義

私は2025年秋のnote利用開始後、特定の高フォロワーアカウント(とある地方都市の某外科医を自称)の記事で専門的知見と照らし合わせたとき、とても不自然に思われる挙動に気が付きました。

  • 専門性の乖離: 外科医を自称しながら、投稿内容が専門外の時事や芸能など多岐にわたっている。
  • 非人間的なスループット: 1日5本以上の高頻度投稿。現役医師の稼働リソースとしては極めて不自然な運用サイクル。
  • 収益モデルへの傾倒: 社会的地位に不相応な、アフィリエイト広告への過度な誘導。

これらの事象は、AIを用いたネタ探しと自動生成による「情報の大量生産」の典型的なパターンと合致しており、医療情報を扱う者としての信頼性に重大な疑義を抱くに至りました。

2. 運営事務局の対応と「ガバナンス不全」の露呈

疑義を解消すべく、運営事務局への問い合わせ、および公開質問状の提出を行いましたが、プラットフォーム側は以下の対応をとるに至りました。

【検証結果:運営側の処理プロセス】

  1. 対話の拒否: 問い合わせに対する実質的な回答の不在。
  2. 情報の遮断: 公開質問状記事の非公開化処理(複数回)。
  3. アカウントの排除: 構造的問題を指摘した数時間後、2026年3月27日に「除名処分」を断行。

このプロセスは、建設的な批判を行うユーザーを対話ではなく「排除(BAN)」によって処理するという、ガバナンス上の深刻な不全を示唆しています。

3. 公的機関との連携および現在のステータス

本件は一企業内の問題に留まらず、社会的な情報信頼性を損なう事案と考え、以下の行政・公的機関へ詳細な報告と相談を行い、受理されています。

  • 消費者庁: 景品表示法やプラットフォームの透明性の観点からの申し立て(受理済み)。
  • 厚生労働省: 医療情報の信頼性担保に関する情報提供。
  • 警察当局(サイバー事案窓口): 個人情報の取り扱いおよび不適切な監視活動に関する相談(受理済み)。

4. 今後の展望と観測ポイント

現在は活動拠点をSubstackへ移し、外部機関による調査・是正を待機する「静観フェーズ」にあります。今後の主要なマイルストーンとして、以下の動向を注視しています。

  1. 経営層の動向: 2026年4月に報じられたCEOによる持ち株売却の背景。
  2. 資本提携先への影響: 2026年6月のKADOKAWA株主総会における、提携プラットフォームのガバナンス評価。

5. 補足

5.1 Noteでの活動実績

このカテゴリー以外の投稿も含みますが、私はnoteで活動していた約半年の間で、13,000以上のPVをいただいておりました。また、除名直前の1回だけですが、有料記事もご購入いただいておりました。

除名されたのは3月27日でした。この頃は毎日200前後のPV実績でしたので除名された段階では、15,000PV程度あったように思います。

↓売上記録です。但し没収されました😢

決して多い数字ではありませんが、最低限の推奨評価を頂ける数値ではあったと考えています。このカテゴリーでの復刻版記事は、それらの一部であり、記事の持つ意味合いなどは其れなりにご評価いただけていたものと考えております。

5.2 問題点の詳細

詳細の顛末については、下記のSubstackの記事などをご参照管さい。

 note株式会社(東証5243)のガバナンス問題提起 その1 (Substack)

 note株式会社(東証5243)のガバナンス問題提起 【要約版】 (Substack)

 公開質問

5.3 問題解決対策案

また、noteの諸問題解決に向けた特許案を含む対策案も提案しています。

BANeedKSYの特許案 P01

hnote株式会社(東証5243)の再生計画案 その1 (Substack)

5.4 従業員の皆様向けメッセージ

noteの従業員の皆様などに向けたメッセージも、下記をなどSubstackに投稿しています。

 【公開状】noteの「神座(かみざ)」たちへ (Substack)

 note関係の皆様へのメッセージ (Substack)

免責事項: 本カテゴリーの内容は、公開情報の分析および筆者の実体験に基づく個人的な考察であり、特定企業の株価操作や投資勧誘を目的とするものではありません。また、全ての記述は情報の信頼性向上という公共の利益を目的としています。


2026/05/01  本カテゴリー説明を記載、公開

最終更新日: 2026/08/05 07:53:59