悪徳業者の見分け方
世の中には、ちょっと見には善良、高潔に見えたり、とても格式が高そうに装っていても、実は裏にとんでもない実態が隠れている場合があります。
このような危険を見分ける方法は、詐欺対策など、他でもたくさん紹介されているとは思いますが、自分の経験から気づいた事例と私の対処方法をご紹介します。
【注】
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瞑想教育(マインドフルネス、ヨガ等)
- 見分け方:受講をお断りする場合があることを明言しているか?
- 「申し込み者が企業経営者等であり、従業員の意識変革という名目で申し込んでいながら、実際には従業員のメンタル向上ではなく自社の営利確保が主目的とみなした場合、講習をお断りする」というような趣旨が明示されているところは、安心かもしれません。(本当に断っていれば・・・ですが。)
- 自分の場合:
- 結局、定番の書籍とAI利用で独学で進めました。
- 但し、本来はきちんと師匠について教わるべきものを、独学で進めたために普通以上にのめりこんでしまい、禅病と呼ばれる、逆効果の状態に陥ってしまいました。(無意識のうちに調理中の熱い鍋を手づかみしそうになりました。)このことをAIに相談したところブレーキをかけてくれて、以降、集中した瞑想を休んでおり(長養)、事なきを得ています。
組織診断/組織改革
- 見分け方:最新の分析方法などに対応しているか?
- よく調べなければわかりづらいのですが、ここでは一例として、国民性分析(ホフステード / ホフステッド / Hofstede 分析とも呼ばれる)についてご紹介します。
- この分析での尺度の一つとして、「男性性⇔女性性」という尺度がありましたが、考え方の時代の変化に対応しきれていない、という指摘に呼応して、その後、「動機付け要員(生活の質向上⇔達成思考) 」という尺度名称に変更になっています。
- しかし、一部のサイトでは、相変わらず、古い、「男性性⇔女性性」という尺度の呼び方のままです。もしかすると分析内容なども、古いままの可能性があります。
- そもそも国民性で組織を分析・診断するということに限界がありそうです。同じ国民であっても県民性(地域性)等も大きなウェイトを占める筈です。グローバルなビジネス展開中心なら意味はありそうですが、それでも都市部と地方部の違いぐらいは考慮する必要があるのではと思いました。
- 自分の場合:
- 分析方法の考えなど基礎的な知識を得るにとどめ、これらのサイトのサービス自体は、利用していません。
データ復旧サービス
※ これは、知り合いから教えてもらった見分け方です。
- 見分け方:企業・団体名の実名付きで復旧成功事例を挙げているか?
- 有名企業や団体の復旧事例が多ければ、一見、信頼度は高そうです。
- しかし、本来であれば、自らの失敗のケース等を世間に晒すことは望ましいことではなく、値引きの対価として顧客名を公開することが条件とされていることがあるそうです。ここで値引きした分は、結果として、普通の顧客の請求額の中に上乗せされています。
- 自分の場合:
- まだ、データ復旧サービスは利用したことがありません。
- もし将来利用する場合上の見分け方を参考にするつもりですが、基本的には普段からバックアップを取ることなどを心掛けています。
ネットワークサービス(SNS等)
- 見分け方①:利用規約が頻繁に変更になっていないか?
- リスク予見不足で、トラブル対応ができていない可能性があります。
- 誤記訂正がある様な会社はまともなチェック機能が働いていない証拠です。
- 見分け方②: 従業員募集頻度が高かったり上級職を募集していないか?
- ネットワークサービスを運営する会社では、外部求人サイトを使わす、自社サービス内で求人を行っているケースがすくなくありません。
- 従業員数に比較し求人が多すぎないか(転職者が多いのではないか?)、上級管理者を募集していないか(まともな管理職者がいないのではないか?)見極める尺度になると考えています。
- 見極め方③:利用者目線で十分な顧客対応ができているか?
- 問い合わせに対して無返答である場合があることを強調されていないか?
- 返答があっても、法的対応にしか応じないような気配がないか?
- 営利目的の利用者との利用者間トラブルにも、不関与を明示していないか?あるいは営利目的利用者の情報開示対応が明確か?
- 営利目的利用者の情報問い合わせを一般利用者に押し付けていないか?
- 営利目的利用者への批判的な評価手段は用意されているか?
- 幹分け方④:コンテンツがAIで作成作成したものが多くないか?
- 現在、多少のAI利用は必要かもしれませんが...
- 低品質なネタを繰り返し投稿されていないか?
- やたら長文なのに、長文にする意味がなさそう、または、何が言いたいのかよく意味が解らない投稿が繰り返されていないか?
- 営利目的記事を多数(十分にチェックもせずに)投稿されていないか?
- 免責事項も書かれていない誤解を招きそうな記事が野放しに投稿されていないか?(このような記事をプラットフォームが放置していないか?)
- 現在、多少のAI利用は必要かもしれませんが...
- 自分の場合:
- 気づいたことを、私のブログで公開しています。
医師
- 見分け方①:患者目線で物事をみているか?
- 金銭感覚、対人間隔がまともか?
- 研究医等の場合、死生観がマヒして感情的な感覚が一般常識とかけ離れているケースがあることを知っています。
- 見分け方②:医療活動を行いながら他の営利活動にも手を広げていないか?
- 社会還元していないなら、営利を貪っている成金にすぎません。
- 場合によっては、医師免許を持たない偽医師の可能性さえあります。
- 見分け方③:ブランク期間が長かったり高齢になりすぎていないか?
- 最新医療知識を学んでいない恐れがあります。(もちろん、きちんと勉強されている方であれば、問題はないと考えています。)
- 見分け方④:自分に厳しいか。
- 言わずもがな、医者の不養生です。患者より先に本人がダメージをうけることを気にしない医師に頼ることは、患者にとっての危険を招きかねません。
- 自分の場合:
- 気づいたことの一部を、私のブログで公開しています。
