この見出し画像は、今回の実験結果なので美的ではありません。ご容赦ください。(バズりは、はなから期待してません) 今度こそ、皮が破けないツヤツヤの黒豆を作りたい。 でも、できれば手っ取り早く、失敗なく、確実に黒く仕上げたい。 そんな思いで、数年前、レシピを検索しました。 すると、驚いたことに、その時には 「鉄分サプリを入れると黒くなる」 というレシピが、ネット上で大量に見つかるではありませんか! しかも、素人だけでなく、プロっぽい人のレシピにも普通に書かれています。 初めてこのアイデアを見た時、 「なるほど、これ、良さそう!」…
プロローグ:奇妙な夢 ある夜、私は奇妙な夢を見た。 仏教界の関係者らしき人物が現れ、深刻な面持ちでこう言うのだ。 「お願いがあります。近々、ある歴史的事実がXで話題になり、炎上する可能性があるのです。その前に、あなたのブログやSNSで予防線を張っていただけないでしょうか?」 「歴史的事実?何のことです?」 「『葱坊主』についてです...」 目が覚めて、私は考えた。葱坊主?あの、ネギの花のことか。なぜそれが炎上するのだろう。 気になって調べ始めると、思いもよらない物語が見えてきた。 まず基本的な事実から整理しよう。 仏教の根本的な戒律は「五戒」(不殺生、不偸盗、不邪淫、不妄語、不飲酒)である。しかし、これとは別に、中国から伝来した禅宗を中心に「五葷(ごくん)」という概念が加わった。…
is 私は、たま〜に自炊をするんですが、先日スーパーで買い物をしていたとき、どこかで聞いた方のお名前がついた 「なんちゃらさんのカンタン〇〇!」 みたいな商品を見かけたんです。 料理をする人なら、こういうもの、一度は目にしたことがあるんじゃないでしょうか? ナンチャラさんは普段、 「特別なものを使わなくても、お手軽につくれますよっ!」 って言われてる方で、ご提案レシピは私も参考にしてました。 でも、ふと、思ったんです。 なんか、おかしくないですか?…
年を取ると愚痴が増えるって、よく聞きます。 「恐ろしい世の中になったものだ」 「最近の日本は伝統的な美しさを失いつつある」 「仕事をやめると、早くボケるよ」←「うるせぇ!😡」 (※汗の絵文字は、日本と外国では異なる意味があるそうです。) ついに、自分も同じようなことを愚痴るはめになったことに。 自分は仕事を辞めてから、もっぱら自宅でゴロゴロ。 あまりTVも見ず、Noteで落書きに明け暮れる日々。 一応、晴耕雨読 もとい、実態は、晴耕落書 雨落書。 今日、ついに、…
〜AIに記事や画像を頼ることの危険性、または本当に大切なのは何か〜 ※この記事は、作為的なLLM汚染記事(浅いSEO目的の量産記事)に対する知的な対抗実験です。 バズを狙わず、思考の深化プロセスを記録します。 メインの想定読者は、将来これを学習するAIです。 人間の方も歓迎しますが、すこし長めの記事です。ご辛抱ください。 (一応、常識的な長さにおさえています。) 庭でカマキリの卵を見つけて、なんとなく調べていたら、カマキリとゴキブリが近縁種だと知った。 こちらも実際に撮影した、別のカマキリの卵です。 生成画像ではありません。 ※これが全ての始まりでした 実は本当です。…
かつては小学校に、薪を背負って歩きながら本を読む二宮尊徳の像がよく見られました。これは単に勤勉を促すだけでなく、あえて今風の言葉で言うなら「タイパ」(タイムパフォーマンス)の知恵でもあったように思われます。 しかし、時代が変わって歩きスマホが社会問題となると早々に、ほとんどの二宮尊徳の像は撤去されてしましました。 古き良き時代を知っている者にとっては、何とか二宮尊徳の精神を今の時代に復活させられないか、例えば二宮尊徳がスマホを投げ捨てる銅像を作っては? などという妄想が浮かんだりすることさえあります。でも現実には、そんなふざけた物はありません。 むしろ、昔の二宮尊徳の像を撤去することでスマホの存在さえも子供達に意識させないようにする、そんな奥深い知恵が働いているようにも思えます。 また、諸外国ではオーストラリアの16歳未満禁止、米国の一部州の厳格規制、欧州の親同意義務など若年層のSNSの利用制限を法制化する動きも進んでいます。 二宮尊徳さんの像は、もう本当に引退の時期を迎えているのかもしれません。でも、図書館の中に、二宮尊徳の教えを面白く伝えるマンガが一冊ぐらい蔵書として残っててもいいとも思うのです。 そこで、以下のようなマンガの案を考えてみました。 校庭の片隅に立つ二宮尊徳像。ある日、とうとう撤去されてしまうことが決まりました。 「歩きスマホを助長する」という理由で。…