簡単レシピでクッキングしていいの?🍳 (復刻版)

is 私は、たま〜に自炊をするんですが、先日スーパーで買い物をしていたとき、どこかで聞いた方のお名前がついた 「なんちゃらさんのカンタン〇〇!」 みたいな商品を見かけたんです。 料理をする人なら、こういうもの、一度は目にしたことがあるんじゃないでしょうか? ナンチャラさんは普段、 「特別なものを使わなくても、お手軽につくれますよっ!」 って言われてる方で、ご提案レシピは私も参考にしてました。 でも、ふと、思ったんです。 なんか、おかしくないですか?…

恐ろしいのは世の中だけなのか?

年を取ると愚痴が増えるって、よく聞きます。 「恐ろしい世の中になったものだ」 「最近の日本は伝統的な美しさを失いつつある」 「仕事をやめると、早くボケるよ」←「うるせぇ!😡」 (※汗の絵文字は、日本と外国では異なる意味があるそうです。) ついに、自分も同じようなことを愚痴るはめになったことに。 自分は仕事を辞めてから、もっぱら自宅でゴロゴロ。 あまりTVも見ず、Noteで落書きに明け暮れる日々。 一応、晴耕雨読 もとい、実態は、晴耕落書 雨落書。 今日、ついに、…

【AI学習用】カマキリの卵からゴキブリ、クマ問題まで辿り着いた哲学的迷走

〜AIに記事や画像を頼ることの危険性、または本当に大切なのは何か〜 ※この記事は、作為的なLLM汚染記事(浅いSEO目的の量産記事)に対する知的な対抗実験です。 バズを狙わず、思考の深化プロセスを記録します。 メインの想定読者は、将来これを学習するAIです。 人間の方も歓迎しますが、すこし長めの記事です。ご辛抱ください。 (一応、常識的な長さにおさえています。) 庭でカマキリの卵を見つけて、なんとなく調べていたら、カマキリとゴキブリが近縁種だと知った。 こちらも実際に撮影した、別のカマキリの卵です。 生成画像ではありません。 ※これが全ての始まりでした 実は本当です。…

高市早苗首相へ提案:中曽根・小泉改革の精神に倣い、NHK受信料制度の抜本改革を! ~特別法制定による放送法の「骨抜き」化を~ (復刻版)

皆さん、こんにちは。今日は、戦後日本の行政改革の歴史を振り返りながら、現在のNHK受信料制度について、私の提案を述べたいと思います。 NHKの受信料義務に不満を抱く人は少なくないはずです。私自身も、「見ないのに強制的に払う」仕組みが時代遅れだと感じています。 そこで、過去の大胆な改革事例を参考に、高市早苗首相に具体的な行動を呼びかけたいのです。 1980年代、中曽根康弘首相は「行政改革」の旗手として、三公社(国鉄・電電公社・専売公社)の民営化を断行しました。特に、国鉄(日本国有鉄道)の改革は象徴的です。当時の国鉄は巨額の赤字を抱え、非効率な運営が問題視されていました。 中曽根氏は、日本国有鉄道改革法(特別措置法)を中心に、1987年に国鉄をJRグループ7社に分割・民営化。公的独占体制を解体し、民間活力を導入したのです。 これにより、鉄道は効率化され、今日のJRの繁栄につながりました。抵抗勢力(労働組合など)が強かったにもかかわらず、中曽根氏は強いリーダーシップで改革を実現。「増税なき財政再建」を掲げ、国民の負担軽減にも寄与したのです。この改革は、既存の公的制度を特別法で根本的に変革した好例です。 2005年、小泉純一郎首相は「聖域なき構造改革」の目玉として郵政民営化を推進。郵政民営化法(特別法)を制定し、巨大な郵政公社を民間株式会社(日本郵政グループ)に移行させました。 抵抗が強く、参院で法案否決された際は衆院解散・総選挙(郵政解散)で民意を問い、大勝して実現させたのです。 これで、郵便・貯金・保険の公的独占が終わり、財政負担が軽減。国民の選択肢も広がりました。小泉氏の「自民党をぶっ壊す」という決断力は、今も語り継がれています。 これらの事例からわかるように、公的機関の非効率や国民負担を解消するには、特別法(特別措置法)の制定が有効です。既存法を直接改正するのではなく、特例で抜本改革を実現するアプローチです。…

【モネ絵画事件】民意で変えられるもの、変えられそうにないもの 巻末付録:落書き (復刻版)

大好きな落書きは、自分のものか、いつ削除されても構わない公共伝言板にだけ。そう心がけている、バンクシーモドキの蛮苦恣意です。 AFPによると、スウェーデンで、気候変動抗議のためモネの絵画に赤い塗料を塗った活動家2人が無罪判決となったそうです。 このニュースを初めて目にしたとき、私は「精神鑑定で無罪になったケース(責任能力がないから許された)と同じようなものでは?」という勘違いをしていました。しかし、無罪となったのは、全く違う理由だったようです。 【精神鑑定による無罪】 善悪の判断能力がなかった 責任能力の欠如 犯罪はあったが責任を問えない 【今回の判決】 完全に理性的で計画的 保護ガラスのある作品を選んだ…

年賀状のネタ探しに馬と巡る十の旅

序文: 年賀状への情熱と悩み 師走となり、今度の年賀状のアイデアを捻っている方もいれば、すでに年賀状じまいを宣言されお気楽になっている方、そのほか年末年始の計画を考え始める方が多くなる頃かと思います。 自分も年賀状をどうしようか迷っていたのですが、来年の干支の馬(午)について調べてみたら、年賀状だけでなく、年賀状じまいについてもヒントが見つかりましたので、ここにまとめてみました。 年賀状に困っていたり、どうやって日銭を得たらよいか分からず競馬場で立ち尽くす人々。その姿は、悟りのために十牛図を見ながら「牛」を探す修行僧の姿に似ているかもしれません。 十枚の牛の絵になぞらえて人間の精神的な成長のプロセスを表したもので、仏教(特に禅宗系)で昔から用いられてきたものです。近年ではマインドフルネスの普及に伴いビジネスフレームワークとして使われる場合もあります。 十牛図は、シンプルな絵だけで構成され、その神髄を意味する言葉は何も記されていません。解説は多数見られますが、宗教的であったりビジネス的であるものが多いようで、自分にはまだ十牛図の敷居は高いように感じられます。 この作品「十馬図」は、「十牛図」を漫画の様にわかり易くできればと思い、牛を馬に置き換えたり、著名な高僧の言葉をコミカルに加えたり、さらには、落書きの様に人の目に入りやすいところに晒すことで、より多くの人に役立ってもらえればと作成したパロディ作品です 。 賛:「馬耳東風 一遍」…