地中海の雨の香り? – 表現者が知っておくべきローズマリーの真実(復刻版)

ローズマリー、というと皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 私が真っ先に思いつくのは、料理用としてのハーブです。 ローストした肉料理や、ポトフ、シチューのような煮込み料理には欠かせません。また、アロマやお風呂などにも使われると聞きます。 丈夫で育てやすくハーブの入門用としてもおすすめされており、我が家の小さな庭でも、自宅用に1本育てています。 ただ、このローズマリー、雨の少ない地中海沿岸地方が原産なので乾燥したところが好きなのだそうです。日本のような多湿の環境で育てる場合、できれば、日当たりのよい軒下のような場所がいいようです。 長雨などで多湿がつづくと根腐れを起こし、せっかく購入したローズマリーが残念な結果を迎えることになってしまうかもしれないそうです。 詳しいことは色々なところで解説されているので、ご興味のある方はそれらをご参照いただければと思います。とりあえず私が信頼できそうだと感じた解説をひとつだけリンクしておきます。 (出来るだけ宣伝の影響が少ないところを探した結果です。これに頼らず、ご自身でご必要なキーワードをご指定の上検索されることをお勧めいたします。) 調べ物をしていたとき、たまたま私の目に飛び込んできたのは、とあるSNSでの目を覆いたくなるようなセリフでした。曰く、 『雨粒をまとったローズマリーと、雨音と、私と。』(&薬効万能ローズマリーの歴史)…