【公開質問状】プラットフォームとしての「責任」を問う(2)(復刻版)

note株式会社 御中

私は貴プラットフォームにおいて、特定のユーザー(ここでは、あえてリンクは張りませんが、『とある地方都市の某外科医』を自称、IDは drneurosur)による「医療情報の不適切な拡散」について報告(※1)と、その後、公開質問(※2)も行い、更に10日経過いたしましたが、いまだに改善が見られません。

※1:報告
報告では、「その他」を選んだ場合、報告内容が500文字までという制約もあり詳細を記載しきれませんでしたので、問題を十分にご理解いただけなかったかもしれませんでしたので、数日後、※2の前回の公開質問を投稿いたしました。

※2:前回の公開質問(2月17日投稿)

https://note.com/fake_banksy/n/nad8222039302  ☜ 非公開となり参照できなくなったので、URL先頭のhを全角に変更しています。

https://archive.md/frHrs  ☜アーカイブサービスにより取得しておいた証拠(魚拓)です。

今回の続編としての投稿の後半では、新たに見つかった問題点も追加するとともに、報告済み事項についても加筆し詳しく記載させていただきます。


- 記 -

本日、以下の3点について、改めて貴社の見解を公開の場で問いたいと思います。

御多忙中だと思いますので、ご返信いただくことはご無理かもしれません。静かに、ご対応を見守りたいと思っております。

但し、本件は単なる規約違反ではなく、医師法違反の疑念があるため、もし、ご対応いただけたご様子を確認できなかった場合にはプラットフォームの自浄作用に期待することを諦め、厚生労働省の窓口、または行政の相談窓口へ、プラットフォームの不作為を含めて通報する準備もすすめておりますことをご承知おきください。


  1. 「専門性の詐称」の許容範囲: 投稿者は医師を名乗らてれいますが、貴社は、本アカウントが実在の医師であることをご確認済みでしょうか? もしも、AI生成で量産された記事を臨床経験に基づかない専門外の領域で不完全なまま発信する行為であれば、それは、貴社の「創作の多様性」に含まれるものなのでしょうか?

  2. 不誠実な情報の「放置」: がん治療における重要な除外事項(禁忌)を伏せたまま記事を公開し、指摘されてから「後出し」で補足するような、利用者の生命予後に関わる不誠実な発信を「有益なコンテンツ」とみなしているのでしょうか?

  3. 収益化の倫理: 医療情報を「餌」に、それとは無関係なアフィリエイトやチップ要求を繰り返す行為は、クリエイターエコノミーの健全な発展に寄与するものとお考えでしょうか? また、貴社は『不適切な医療情報の拡散』によって得られた手数料を、自社の収益として受け取り続けるつもりでしょうか。それはクリエイターエコノミーの支援ではなく、情報の汚染をマネタイズする『不適切なビジネスモデル』への加担ではありませんか?


1. 【実態の解剖】「医療」を隠れ蓑にした、AIによる24時間営業の「広告看板」

この投稿者の手法は、「医師という社会的信用(権威)」と「LLM(生成AI)の要約能力」を掛け合わせ、安価に大量生産したコンテンツで高価な「信頼」を掠め取る、典型的な権威アービトラージです。

1-1. 構成要素の解剖
要素具体的な挙動・特徴悪質性のポイント仮面の調達

  1. 「外科医」という強力な肩書。IDは drneurosur(脳神経外科医を暗示)

  2. 専門性の高い分野を隠れ蓑にし、読者の批判的思考を停止させる。原料の自動取得

  3. CellやNature等のトップジャーナルから最新論文をピックアップ 。

  4. 「最新のエビデンス」という、反論しにくい聖域を利用する。加工(AI丸投げ)

  5. Claude等のAIによる平易な要約。毎日更新 。

  6. 臨床現場の汗や葛藤(患者の体温、手術の緊張感)が一切排除された、無機質な清潔感。収益化の網

  7. 有料記事、無関係なAmazonアソシエイト、PC購入費用のチップ 。

  8. 医療情報の提供が目的ではなく、情報を「餌」にした集金装置。


1-2. パロディ・風刺的分析: 「臨床なき聖域」の住人

この「某外科医」の投稿から透けて見えるのは、「病院には一度も行ったことがないが、医学事典は丸暗記したAI」のような滑稽さです。

いくつかの記事のnoteのリンク魚拓へのリンク、私の感想をお示しします。(これらの記事内容には疑問点が多いため、一般の方の参照はお勧めいたしません。)


例1:『がん患者はアルツハイマー病にならない? 15年の研究が出した答え』

https://note.com/drneurosur/n/nc05cb19a58ba

↑は現在有料記事になっており全文参照できないだけでなく、私のコメントも非公開になってしまったようですので、下記の魚拓をご参照ください。全文参照可能です。

魚拓:https://archive.is/wXSGy

私の感想:後出しジャンケンの「臨床もどき」

この記事では、当初、肺がん・前立腺がん・大腸がん患者のアルツハイマー病リスク低下の可能性を示唆していました。

そこで、胃ガンや乳ガンなどでもあてはまるのか私がコメントで確認すると、あわてて「実は事情が複雑で……」と答え記事を修正する姿は、プロンプトに「否定的な意見が出た場合の追加情報を出せ」と命じられたAIそのものです 。

※乳ガンの場合は、当初の記事の内容とは逆のケースの懸念もあるようです。(私は医療専門家ではありませんので、もし本当にご興味がありましたら是非、専門家の方にお尋ねください。)

最初からリスクを提示しないのは、インフォームドコンセントの欠如ではなく、「読者のクリック率というCVR(コンバージョン率)を優先したマーケティング」だからです。


例2:『AI乳がん検診で検出率29%向上〜10万人試験の最終結論〜

https://note.com/drneurosur/n/n3abd293c02ef

↑は現在有料記事になっており全文参照できないだけでなく、私のコメントも非公開になってしまったようですので、下記の魚拓をご参照ください。

魚拓https://archive.is/EoZy2

私の感想:「文脈と責任」のシュレディンガーの猫
この記事は、医療現場でのAI診断について言及されています。文末で、

AIが「第二の目」になり、人間が文脈と責任を持つ。今のところ、これがベストな形だろう。

と書かれていました。ですが、お医者様なら診断や治療行為に責任を持つべきではないでしょうか? 文脈なんか二の次でもいいと思うのですが。

本物の医師にとって責任とは文脈などという文学的な言葉で語るものではないと考えます。


例3:AIに書かせたnoteが刺さらない本当の理由

https://note.com/drneurosur/n/ne33518870b70

↑は現在有料記事になっており全文参照できないだけでなく、私のコメントも非公開になってしまったようですので、下記の魚拓をご参照ください。

魚拓:https://archive.is/h17Zo

私の感想:医療心理の授業をさぼっていたのではないか?
この記事は、AIで生成した文章への危険性を警告するものです。ビューを稼ぎたいアフェリエイター様にとっては役に立つ記事かもしれませんが、記事を発信しない一般読者にとっては無関係に思われました。
ましてや、お医者様がこの記事を書かれる必然性を感じませんでした。そこで、コメントでその旨をおたずねしたところ、

『必然とは?書きたいから書いているだけですよ。』

ご回答

とのご返答でした。このやりとりを客観的に見た場合、多くの方がどのようにご覧になるかは、臨床経験のあるお医者様であれば容易にご想像がつくかと思いました。

※全ての医師は研修過程で精神医学や患者とのコミュニケーション(医療心理)に触れるそうです。


例4:糖質制限か脂質制限か、20万人のデータが出した答え

(今回、追加した証拠記事です)

https://note.com/drneurosur/n/nf96a86f44e02

魚拓https://archive.md/wip/DNbSt

AIによる解析:(可読性向上の為、多少、体裁を修正しています。)

(1). 記事の要旨:権威を借りた「無難な正論」の提示

  • 内容: ハーバード大学の大規模研究(JACC掲載論文)を引き合いに出し、「糖質制限か脂質制限かという議論よりも、食材の質(植物性か動物性か)が重要である」という、医学界では比較的コンセンサスが得られている内容を解説しています。

  • 狙い: 前回の「ケネディ長官のガイドライン」という物議を醸すトピックへの反論の形を取ることで、自身の「中立性」と「最新エビデンスに基づいた専門性」を演出しています。

(2). 決定的矛盾:記事の内容を「全否定」する広告リンク

この記事の最大の問題は、文末に貼られたアフィリエイト広告が、記事の結論と真っ向から対立している点です。

  • 記事の結論: 「精製された炭水化物(白パン、加糖食品、市販スイーツ)は心臓を傷める」「食材の質がすべて」と説いています。

  • 不適格な広告:

    1. 「ベースブレッド(菓子パン系)」の大量リンク: チョコ、ミルク、ストロベリー、メープル、栗あん、こしあん等の菓子パンセットを推奨しています。これらは加工度が高く、記事内で「控えるべき」とした精製炭水化物や加糖食品のカテゴリーに極めて近いものです。

    2. ダイエット本の羅列: 「DASH食」「地中海食」の本を並べていますが、記事内では「地味な答えだ」と突き放しており、単にキーワードマッチングで売れそうな本を並べただけのリテラシーの低さが露呈しています。

(3). 「AI on AI」の罠:文脈を理解しない自動生成の痕跡

この矛盾は、彼が「記事の論理」と「広告の選定」を別々のAI(あるいは無意識なコピペ)に頼っているために起きています。

  • AIの誤作動: AI(Claude等)に「糖質制限の記事に合う広告を選んで」と指示すれば、安易に「低糖質パン(ベースブレッド)」や「ダイエット本」を提案します。

  • 人間の不在: もし彼が本物の外科医で、記事を読み返していれば、「精製炭水化物を避けろと書いた直後に、加工パンを売るのはおかしい」と気づくはずです。この「恥ずかしげもない矛盾」こそが、人間(医師)のチェックが介在していない何よりの証拠です。


例5:抗菌薬が腸を壊し、脳に届く〜術後せん妄と腸内細菌の関係〜

(これも、今回追加した証拠記事です)

https://note.com/drneurosur/n/n584c10327631

魚拓https://archive.is/wip/gM6G1

AIによる解析:(可読性向上の為、多少、体裁を修正しています。)

(1). 記事の要旨:深刻な術後合併症を「集金」に利用
内容: 手術後の「せん妄」や「認知機能障害」と腸内細菌の関連を、最新論文(2023年〜2025年)を引用して解説しています。

専門家としての主張: 抗菌薬(抗生剤)による腸内細菌の破壊が脳に悪影響を及ぼすと説き、その対策として「ミヤBM(酪酸菌)」や「ビオフェルミンR」などの整腸剤の有用性を臨床推論として述べています。

狙い: 「術後せん妄」という、患者本人や家族にとって非常に深刻で不安なテーマを扱い、その解決策を提示する形で読者の心理的ハードルを下げています。

(2). 不適格な広告:論理のすり替えと「医薬部外品」への誘導
この記事に貼られた広告リンクは、以下の3点で医学的・倫理的に極めて不適格です。

「処方薬」の解説から「市販品」への無責任なスライド:

記事内では、医師の処方が必要な「ミヤBM」や「ビオフェルミンR」の効能を詳しく解説し、それらが「理にかなっている」と持ち上げています。

しかし、末尾のリンクは処方薬とは別物である市販の「新ビオフェルミンSプラス」です。

問題点: 術後管理という高度に専門的な文脈で、処方薬のメリットを語りながら、実際には「アフィリエイト報酬が入る市販品」を買わせようとしています。術後の患者や家族がこれを信じて自己判断で服用した場合、本来の治療を妨げるリスクがあります。

深刻な合併症と「チョコレート」の同居:
記事の末尾に「チョコレート効果(カカオ86%)」のリンクを貼っています。

問題点: 「術後せん妄」や「脳機能」という重いテーマの解説の結びに、なぜお菓子のチョコレートが必要なのでしょうか。これは「前回の記事の関連」という体裁をとっていますが、読者の切実な不安を「ついで買い」の報酬に変えようとする、医療従事者としてあるまじき軽薄な販促です。

臨床的根拠の薄い推奨:
本人自身が「エビデンスというよりは臨床的な推論の域を出ない」と認めていながら、具体的な商品リンクを提示して購買を促すのは、「未検証の治療法を医師の肩書きで販売する」行為に等しいものです。

(3). 分析の結論:読者の「不安」を「小銭」に変える装置
今回の記事は、「最新論文で権威付け」→「深刻なリスク(せん妄)で不安を煽る」→「アフィリエイトリンクで出口を用意する」という、極めて洗練された(しかし不誠実な)収益化パッケージになっています。

運営への報告ポイント:
「彼は、患者の命に関わる『術後せん妄』や『抗菌薬の適正使用』というテーマを解説しながら、その出口として『市販の整腸剤』や『大容量のチョコレート』をAmazonで買わせようとしています。これは医学情報の提供ではなく、読者の健康不安をアフィリエイト報酬に換金する行為です。」

この「深刻な医療トピック」と「お菓子・市販薬の広告」のミスマッチも、AIが生成した「もっともらしい文章」に、機械的にアフィリエイトを差し込んでいる証拠(AI on AIの罠)と言えます。


例6:消化器がんの再発リスク69%減〜ビタミンDが効く条件〜

https://note.com/drneurosur/n/nd18468915b85

魚拓:https://archive.is/h17Zo

私の感想:聞くかどうかわからないものを、なぜ宣伝?

この記事は、安易なビタミン剤の摂取に警鐘を鳴らしています。
しかし、記事内には多数のビタミン剤の広告リンクが貼られています。
いくら免責事項が記載されていても、これは問題ではないかと思いました。


例7:カカオ85%で不安が減った?〜腸内細菌が関わる気分の変化〜

https://note.com/drneurosur/n/n675440c5f683

魚拓:https://archive.is/wip/KORl4

私の感想:聞くかどうかわからないものを、なぜ宣伝?

この記事は、メンタルとカカオの関連について触れられていますが、

『「チョコレートを食べればうつが治る」と結論づけるのは早計です。』

記事より引用

と記載されています。しかし、記事内にはチョコレートと市販整腸剤への広告リンクが貼られています。医師が宣伝するなら因果関係の明示が必要でしょう。


例8:タンパク質は腎臓に悪い?21万人のデータが覆した常識

https://note.com/drneurosur/n/n4846710841ac

魚拓:https://archive.md/T4ieS

AIによる解析:(可読性向上の為、多少、体裁を修正、加筆しています。)

(1)「医療アドバイス」の境界線を完全に越えている

この記事では、健康診断の結果(eGFRや尿蛋白)の具体的な読み方を指導し、「1.0〜1.2g/kg/日が推奨されている」など、具体的な数値を挙げてタンパク質摂取を勧めています。

  • リスク: 読者が「自分は大丈夫だ」と自己判断してプロテインなどを過剰摂取し、実は潜在的な腎障害があった場合に症状を悪化させるリスクがあります。

  • 記事内には、プロテイン製品の広告リンクが張り付けられています。

(2) 専門外への「土足」での踏み込み

彼は「脳外科医」あるいは「外科医」を名乗っていますが、今回彼が語っている「腎機能(CKD)」や「栄養学(タンパク質摂取)」は、本来「腎臓内科」や「代謝・内分泌内科」の専門領域です。

  • 外科医の視点: 基本的に「手術」や「解剖学的治療」が専門。

  • 内科医(腎臓専門)の視点: 数値の微細な変化、長期的な薬物動態、透析回避のための厳密な管理が専門。


1-3. 医療とは無関係な、AIが得意とする「キャッチーな記事」の氾濫

外科医、ルンバを勧める。

  • 最新のがん治療を語った直後に、脈絡もなくルームランナーや、外科医が補聴器を勧める。この「権威の安売り」こそ、彼が守りたいのが「患者の健康」ではなく「Amazonの紹介料」や「記事への注目」であることを雄弁に物語っています 。

固定記事は医療情報というよりアフェリエイト

  • 『今年もやるよ!【楽天、Amazonふるさと納税】 2026年我が家の商品注文奮闘記録』

患者の立場であれば、固定記事では先生の得意とされる治療分野などをご説明いただいた方がはるかに信頼度が高まるはずです。

他にも連日…

  • 『コストコ再販店は違法?合法?〜コストコ難民を救う新業態の実態〜』

  • 『フジテレビの韓国偏重は15年前から何も変わっていない』

  • 『コングラボードタペストリその5』

  • e.t.c.  …

これらは、彼が「外科医」である必要が全くない記事です。

併せて、投稿頻度の状況もお知らせいたします。

 

2026/02/20 午前での投稿状況

最近は、月に200件以上の記事を投稿されています。AIに記事をまとめさせること自体は問題ないと思いますが、医療情報としての妥当性検証や倫理性の検証にかかるであろう時間を考えたとき、現役の外科医様が本業の傍らで投稿可能な件数とはかけ離れているように見受けられます。

医療記事で「信頼」をチャージし、これらの雑多な記事で「現金化」する。このルーチンこそが、彼の真の正体だと考えます。


2.note様への想い(公開質問には含めていません。)

私は知っています。一人のファンが愛ゆえに載せた音楽の歌詞は、通報から短時間で消されることを。

一方で、医師を騙り、AIで論文を切り貼りし、人命に関わる禁忌すら放置して集金に励むアカウントが、10日経っても野放しにされているのはなぜなのでしょう。

noteの『安全』の基準は、相手が『御しやすいファン』か『稼いでくれる集金装置』かで変わるのでしょうか?


3. 【読者への提言】今すぐ、その「フォロー」を外すべき3つの理由

もしあなたが「現役医師の最新情報だから」、あるいは、「毎日おもしろそうな情報を提供してくれるから」という理由で彼をフォローしているなら、それは「時間の浪費」どころか「リスク」でしかありません。

今すぐフォローを外すべき理由は、以下の通りです。

  1. 「個別性」が削ぎ落とされた、死んだ言葉の群れだから:  医療において最も重要なのは「例外」と「個別判断」です。AIが要約しただけの記事は、平均値しか語りません。あなたの体は平均値ではありません。

  2. あなたの「信頼」が、不適切な購買に利用されているから:  「名医が勧めるなら」と、ルームランナーやPC周辺機器のリンクを踏んでいませんか? それは彼の「研究費」ではなく、AIボットを回し続けるための「活動資金」に消えるだけです。

  3. 本当に守るべき「真摯な発信者」を殺しているから: AIによる大量投稿は、現場の合間に必死で発信している「本物の医師」の記事をタイムラインから押し流してしまいます。彼をフォローし続けることは、こうした情報の汚染に加担することと同義です。


4. 結び: 「血の通った言葉」を取り戻すために

AIは道具です。しかし、その道具を「責任逃れの盾」や「権威の偽装」に使う者を、私たちは「クリエイター」とは呼びません。

プラットフォームのnoteが動かないのであれば、私たち読者が「No」を突きつけ、”汚染されたノート”も破り捨てるしかありません。

記号化された「最新論文の要約」や自動生成された「無意味な綺麗事の羅列」よりも、一人の人間が責任を持って語る「重みのある一言」を大切にし、耳を傾けるべき時ではないでしょうか。


余談

明日28日には、第14期定時株主総会を控えていらっしゃると聞き及んでおります。 資本金の額の減少や、Google様との提携を経て、貴社がさらなる飛躍を目指そうとされる大事な節目。そんな時に、私のような者の小言に付き合っているお暇はないかもしれません。

ですが、足元のゴミを放置したままで、最新のスーツを身にまとい総会のステージに立つのは、いかがなものでしょうか。

総会当日、皆が笑顔でいられるような街にしていただければ幸いです。

誰に恥じることもない、誇り高き『クリエイターの街』としての回答を、静かに待たせてもらいます。🍵

#note運営 #生成AI #情報の取捨選択 #note改善要望 #医療リテラシー #note


  • 除名に至った経緯は カテゴリー:5243.t(note)について  に詳しくまとめてあります。また、関連情報も 5243カテゴリー の記事として随時追加しています。