花粉症の薬・デザレックスの尋常性乾癬への保険適用提案 —— 一患者の体験から(経過観察記録付)
自分は長年尋常性乾癬を患っていますが、昨年、花粉症でデザレックス(デスロラタジン)を服用したところ、乾癬の症状にも改善を感じました。
昨年(2025年)の場合、目立ちやすい頭皮の剥がれが激変したことにはとても感動を覚えました。
実は、以前皮膚科にかかっていた時は、高めの塗り薬しか処方してもらえず、効果も今一つだったので、皮膚科さんには最近は行っていませんでした。
個人的には、頭皮については塗り薬よりもデザレックスの方が効くように感じました。
今年も2月から服用を開始しましたが、ひと月経った頃から、少しずつですが程度がよくなっています。肘など程度がひどいところにはあまり効いてはいませんが、皮膚の剥がれ方は少なくなっているような気がします。
内科の掛かり付け医の先生にこのことをお話しし、お許しいただける範囲で長く処方して下さるようお願いしました。
デザレックスはジェネリックもある安価な薬と聞きました。特許切れの薬は製薬会社が新たな治験を行うインセンティブが低く、「効くかもしれないのに研究されない」状況が生まれやすいとも聞きます。
患者側からできることは少ないかもしれませんが、こういった体験を共有し、声を積み重ねることが、いつか研究や議論のきっかけになれば…と思い記事にまとめました。
もし皮膚科の先生方や研究者の方の目にこの記事が留まりましたなら、ぜひ専門的な見地からのご意見を伺えればとも思っています。
※【免責事項】これは私個人の体験です。薬には個人差があるとも聞きますので、私は効果を保証するものでも、服用を推奨するものでもありません。薬の判断は必ず主治医にご相談ください。
#尋常性乾癬 #乾癬 #デザレックス #皮膚疾患 #患者の声 #乾癬患者
※私のサイトのメインテーマである「落書き」との関連性については、ご想像にお任せしますが、落書きで、保険適用提案したっていいですよね!😉
2026/06/03 追記
花粉シーズンが終わりを告げ、そろそろ服用を止めますが肘の酷いところも多少は改善したような気がします。(湿度が高くなってきたこともあるかもしれませんが、やはり、はがれ方が少なくなってきています。)
2026/07/06 追記
自己責任で個人輸入し服用を続けています。左ひじの乾癬の範囲(幅約20cm×10cm程)は殆ど変化していませんが、右ひじの方は、かなり小さく(約5cm×5cm)なってきています。自己責任で、もう少し続けてみようと思います。ちなみに、今は左右の耳の裏から後頭部にかけてもひどく、こちらが剥がれる皮膚も厚みがあるような気がします。(美的ではないので写真は撮影していません。)
