BANeedKSYがBANされた反省文 (復刻版)

序文
この記事は、以前私がnoteに投稿していた記事の復刻版です。
私はnoteを除名されたため、すでに参照できなくなっているnoteの記事へのリンク部分にはリンクを張っておりません。Substack/GitHubに復刻版を用意した物のみリンクを張ってあります。
はじめに
前々の記事「【悲報】国宝級の馬の絵が高僧たちの悪戯で『落書き禁止』の憂き目に」(https://note.com/fake_banksy/n/nd3373fbcb161)の[英訳版](https://note.com/fake_banksy/n/nc9e2be394da7)(noteに再現)をRedditに投稿しましたが、まさか私自身が本当にRedditで「落書き禁止」されるとは...
何が起きたか

r/Banksy への投稿 → 即座に削除(「関連性がない」との理由)
r/streetart への投稿
r/japanart へのクロスポスト
→ r/streetart と r/japanart から数日後にBAN
なぜBANされたか
r/Banksyでの即削除:
- パロディ作品は、Banksy本人の作品を扱うコミュニティには
不適切だったのかもしれません
- 「BANeedKSY」という名前なのに「関連性がない」という
皮肉な結果に
r/streetartとr/japanartでのBAN:
(推測含む)
- クロスポストがspamと判断された?
- 複数サブへの同時投稿がNG?
- サブレディット間の微妙な違反?
学んだこと
1. 各コミュニティのルールを熟読する
2. クロスポストは慎重に
3. 「良かれと思って」が裏目に出ることも
皮肉な完成
私の作品テーマ:落書き禁止(NO GRAFFITI)
私のアーティスト名:BANeedKSY(Banksyのパロディ)
r/Banksyの判定:「関連性がない」
私の現実:3つのサブレディットからBAN
皮肉の層が幾重にも重なりました。
見習い落書き小僧としては、これ以上ない「教材」になりました。
お詫びと謝辞
redditの r/Banksy, r/streetart,r/japanartのモデレーターの皆様へ
まず、私の軽率な行動により、コミュニティの皆様に
ご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。
r/Banksyにおいては、パロディ作品がコミュニティの趣旨に
合わなかったことを理解しました。
r/streetartとr/japanartにおいては、ルールへの理解が
不十分なまま、クロスポストという行為に及んでしまいました。
これらは完全に私の落ち度です。
同時に、皆様の迅速かつ適切なご対応により、私は コミュニティ運営の重要性と、ルールを守ることの 意味を、身をもって学ばせていただきました。
結果として、この経験が私の「落書き禁止」という 作品テーマに、予期せぬ現実味を与えることとなりました。
しかしこれは、決して意図したものではなく、 あくまで私自身が受け取るべき教訓でした。 コミュニティを守るために日々ご尽力されている モデレーターの皆様に、改めて敬意と感謝を表します。 ありがとうございました。そして、申し訳ございませんでした。
いずれ時を改めて、この記事を英訳しr/selfにも投稿させていただくかもしれません。
この記事を英訳しr/selfに投稿することは自粛いたします。
結び
落書きは時に消され、禁止されます。
それも含めて、ストリートアートなのかもしれません。
そして、それを受け入れることが、見習い落書き小僧の成長なのかもしれません。
バンクシーモドキの蛮苦恣意
(英語版ハンドルネーム:A fake Banksy, BANeedKSY)
更新履歴
2025年11月11日 r/Banksyでの削除についての記述を追加。
ストーリーをより完全な形にするための補足です。
併せて、私の不用意な表記による誤解や誤拡散を防ぎたく、
本文の文言を多少修正いたしました。
2025年12月28日 最新情報を以下に追加
その後、注意しながら投稿したMediumからも、短期間のうちに
BANされました。
現在は、Substack @ BANeedKSYで、英語記事を公開しています。
なお、決して、RedditやMediumを非難するつもりはありません。
理想のパートナーに巡り合えるかどうか、別の言い方で言ってみれば、ご縁があったかどうか、のようなものだと考えています。
2026年4月27日
Substack復刻版作成での追記
冒頭にも記しました通り、この記事はかつてnoteに掲載していたものですが、2026年に入り、noteのガバナンス違反を問題視する投稿を繰り返していたところ、突然除名処分となったため、ここに復刻した物です。
ですので、私は、noteに対しては一切、お詫びも謝罪もするつもりはありません。
2026年06月20日
GitHub復刻版作成での追記
GitHubにも復刻版として掲載します。
