noteは、何故この「医者を名乗る人の記事についての疑問点を問題提起する記事」を削除するの? (復刻版)
私は、誹謗中傷に当たらないように、これまで何度も言葉を選んでは、この件について投稿しています。
前回は、自分の考えに誤りがあってはいけないと思い、法律関係に厳しいといわれるClaude Sonnet 4.6を使用して確認しながら、その対話記録を記事としてまとめました。
ところが、この対話記録記事さえも利用規約違反にあたるとされたのです。

現在、私の環境でだけは、存在が確認できます。
note運営事務局から届いたお知らせには、以下のように記載されておりました。
運営事務局 (note)
2026/3/25 10:41 JST
note運営事務局です。投稿された記事につきまして、利用規約にて禁止している「盗作、剽窃など、他者の著作権等を侵害しているもの」と受け取られる内容を確認したため公開を停止しました。
対象の記事は以下URL先にて「公開停止中」と表示されていますので、ご確認ください。(中略)
■noteご利用規約
※主に「noteクリエイター規約」の9.10.11.にて関連する内容を案内しているので、ご参照くださいどうぞよろしくお願いいたします。
note運営事務局からのご連絡(要点のみ抜粋)
日本の法律には違反しているかどうかではなく、note の利用規約には違反しているということを問題とされているように読み取れます。
まず、『盗作、剽窃など、他者の著作権等を侵害しているもの』については心当たりがありません。しいて誤解される可能性があるとすれば、批判的に他の方の文章などを最低限度引用することはありますが、これは日本の著作権法などでは合法とされています。
次に、『※主に「noteクリエイター規約」の9.10.11.にて関連する内容を案内しているので、ご参照ください』とのことでしたので、こちらを確認してみました。(2026/03/25時点での確認です。)

これかな?
(20) 前各号の内容が掲載されているサイトへのリンクがあるもの。
つまり、例えば
(15) 特定の個人、特定のグループまたは組織になりすますもの。
(16) マルチ商法等当社がユーザーに対して不利益をもたらすものであると判断する情報商材の宣伝に直接もしくは間接的に利用するもの。
(18) 法令に違反するもの。
(19) 公序良俗に反するもの。
が掲載されているサイト(Noteやアーカイブ)へ、リンクを張ってはいけないんですね?
それで、私の記事にはリンクが張ってあったので削除されていた、ということのようですね。たしかに、それは、それで筋が通っていそうです。
「リンクを貼っただけの私の記事が規約違反なら、なぜ、その『大元の違反内容』を掲載している記事は、今も削除されずに残っているのでしょうか?」
(15) お医者様でない人がお医者様になりすましている恐れはないの?
(16) アフェリエイトでしかない記事を有料販売するのは?
(18) 医師法に違反する可能性は?
(19) 常識外れの金もうけに走ることは公序良俗に反しないの?
リンク(指を指した人)は罰せられるのに、指された先の「本体」が放置されている。 noteという街のルールは、一体どういうアルゴリズムで動いているのか……
やっぱり不思議だ……
というわけで、今回は、リンクは張っていません。
本記事は、以前、noteに投稿していた記事の復刻版です。私はnoteを除名されたため、もともとの記事は現在noteで覧いただくことはできません。
ただし、非公開に至る前に、下記のアーカイブを取得してありました。
noteは、何故この「医者を名乗る人の記事についての疑問点を問題提起する記事」を削除するの? (https://archive.md/v7KgQ)
除名に至った経緯は5243カテゴリーの下記の記事に詳しくまとめてあります。
